【開催報告】白石区小中学生のインターンシップ(札幌市立東白石中学校)を受け入れました
当院では、次代を担う子どもたちに地域での就労体験を通じて仕事の役割を理解してもらい、社会生活への参加意欲を高めることを目的とした「白石区小中学生のインターンシップ(旧事業名:白石でっち奉公)」に協力しています。
11月2日(月)、札幌市立東白石中学校より4名の生徒さんを迎え、院内での体験学習を実施いたしました。

当日は以下のプログラムを通して、医療現場の実際を肌で感じていただきました。
当日のプログラム・体験内容
- オリエンテーション:病院の概要や仕事についての説明
- リハビリ体験:理学療法・作業療法などの講義と実技体験
- 薬剤部見学:お薬の管理や調剤の仕組みを見学
- 病棟見学・体験:
- 点滴用意の模擬体験
- 昼食の配膳体験
- 聴診、血圧測定、SpO2測定の医療機器体験
- 車いすの操作・移動体験
- 質疑応答



緊張した面持ちでスタートした生徒の皆さんでしたが、実際の医療機器に触れたり、スタッフとコミュニケーションを取ったりするうちに笑顔も見られ、熱心にメモを取る姿が印象的でした。

今回の体験が、将来のキャリアや医療への関心を深めるきっかけとなれば幸いです。
ご協力いただきました関係者の皆様、温かく見守ってくださった患者さんに心より感謝申し上げます。

