消化器外科
概要・特徴
消化器外科では、約10名の常勤外科専門医が、上部消化器グループと下部消化器グループに分かれて診療にあたっています。上部消化器グループはさらに食道グループと胃・胆膵グループに分かれそれぞれの専門領域の患者さんを担当します。下部消化器グループでは大腸疾患と肝臓疾患を担当しています。
地域がん診療連携拠点病院である当院では、消化器悪性疾患の手術例が多く、特に食道がん、胃がん、大腸がんの手術は雑誌のランキングで上位に載るほどの全国トップレベルの件数をおこなっています。

各疾患の手術は、治療成績向上を第一に考え、可能な限り内視鏡手術やロボット支援手術も導入し患者さんの負担軽減にも配慮しています。
2020年3月にはロボット・内視鏡外科センターも開設しました。
2025年4月 肝胆膵外科の医師就任について
2025年4月 外科部長として森本守医師が就任し、肝胆膵外科の診療を開始いたします。
認定施設
- 日本外科学会外科専門医修練施設
- 日本消化器外科学会専門医修練施設

