消化器内科
概要・特徴
当科は消化器疾患の診断、治療を主体とした診療科です。3名の常勤医が主に消化管疾患や肝臓疾患を中心に診察しています。腹部の症状のある方や検診などで肝機能障害を指摘された方などが受診されます。腹部の超音波検査やCT検査、胃や腸の内視鏡検査などを行いながら診察しています。
2012年から消化器内科を中心とした恵佑会第2病院が設立され、特殊な超音波内視鏡や先進的な内視鏡検査、入院治療については連携をとって診療しています。
内視鏡センターでは安心安全で苦痛の少ない検査を目指し、広い個室でモニター監視の整備された環境にて検査を行っています。検査数では恵佑会第2病院に及びませんが、毎日、上部消化管及び大腸内視鏡検査を行っています。
なお、当院は日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会の認定施設となっております。



認定施設
- 日本消化器病学会専門医制度認定施設
- 日本消化器内視鏡学会専門医制度指導施設

