文字サイズ

外来受付時間

初診午前8:00〜11:00 /午後12:00〜15:30

再診午前8:00〜11:00 /午後12:00〜16:00

休診日土・日・祝日・年末年始

ご予約専用ダイヤル

歯科口腔外科以外のご予約

050-1726-5776

歯科口腔外科専用

050-1725-8755

※診療科によって、受付時間が異なります。
詳細は各科の外来担当医表にて時間・ 休診日をご確認ください。

外来受付時間

ご予約専用ダイヤル

初診午前8:00〜11:00 /午後12:00〜15:30

再診午前8:00〜11:00 /午後12:00〜16:00

休診日土・日・祝日・年末年始

※診療科によって、受付時間が異なります。
詳細は各科の外来担当医表にて時間・ 休診日をご確認ください。

歯科口腔外科以外のご予約

050-1726-5776

歯科口腔外科専用

050-1725-8755
恵佑会札幌病院 診療科・部門 外来の紹介

診療科・部門

看護部

外来の紹介

外来部門 フロアマップ

外来部門

当院は地域がん診療連携拠点病院で、外来には1日平均400名以上の患者さんが受診されています。
入院期間の短縮化、がん治療の進歩・支持療法の発達によって、外来ではたくさんの患者さんが化学療法、放射線治療を受けています。手術治療においては、入院から手術までの期間が短く、入院・手術が決まった日から治療に向けた看護が始まります。
 このように外来では、様々な治療を受ける患者さんの不安が少しでも軽減し、治療に臨めるよう心掛けています。

  外来には、看護師(常勤・非常勤)、看護助手を含め約60名の看護職員が在籍しています。がん化学療法看護認定看護師、内視鏡技師、慢性腎臓病療法指導看護師、透析技術認定士の資格を取得した看護師がおり、各診療科で専門性を生かした看護を行っています。
 院内保育所が隣接しているので、子育て世代の看護師も働きやすい職場です。出産、育児等で数年間のブランクを経て復職を希望される方や外来経験のない方でも安心して勤務できるように、新規配属された看護師用の教育スケジュールパス表を使用し、個々の状況にあわせ指導を行っています。
また、育児をしながら外来で勤務を続け、子育てがひと段落した看護師もいますので、業務はもちろん、育児と仕事の両立で抱える悩みについてもフォローできる先輩看護師がそろっていることも、当院の外来の強みだと思います。

   受付から検査、診察、会計まで受診に要する時間を可能な限り短く、かつ、外来診療という短い時間の中で、よりよい看護支援が展開でき、患者さんが安心して日常生活が送れるよう日々取り組んでいます。 

外来 看護師長 畠山 敦子・越智 真由美

Aブロック(WOC外来、看護相談外来)

Bブロック(放射線診断科、IVR外来)

 放射線検査の際、造影剤を注入する検査の介助を行っています。安心して検査が受けられるよう、わかりやすい説明や声かけを心がけています。
 また、放射線診断医による血管造影検査や経カテーテル動脈塞栓術などのIVR検査・治療が行われています。安全に検査や治療が受けられるよう、医師や放射線技師と協力して介助を行っています。

Cブロック(放射線治療科)

 放射線治療科では、治療を受ける患者さんの副作用や不安が軽減するように、患者さんとご家族の視点に立った看護を目指しています。
 難しい治療内容の説明がよりわかりやすいものになるよう説明用紙を使い、患者さんと共に治療中の苦痛が軽減するように考えています。また、医師や放射線技師と連携して、より専門性の高い看護ができるよう日々研鑽しています。

Dブロック(泌尿器科、周術期外来)

 泌尿器科は尿路系の病気や生殖器など幅広い領域の専門診療科です。泌尿器科の病気は「恥ずかしい」という気持ちから、受診をためらう患者さんも少なくありません。しかし、中には生命にかかわるような病気や痛みを伴う病気も多いため、患者さんのそのようなお気持ちに配慮して話しやすい雰囲気づくりを心がけています。不安なく診療、検査を受けることができるよう、羞恥心にも配慮しています。まずは、相談だけでもお気軽に看護師へお声掛けください。

 周術期外来では、手術医療を受けるすべての患者さんに対して、麻酔科医師、薬剤師、看護師が連携して、これまでにかかられた病気やリスク要因の確認、評価を行い、患者さんお一人お一人が安全に安心して手術を受けていただけるような環境が整うよう努めています。 

 Eブロック

 消化器外科・消化器内科・循環器内科・形成外科の複数の診療を担当しており、専門外来・日帰り手術、内視鏡検査など様々な治療や検査を受ける患者さんの看護を担っています。
 新病院では、消化器外科・消化器内科が同じブロックとなり、連携をとりやすくなりました。内科で診断を受け、外科で手術をされた患者さんへ、同じブロックの看護師が担当することで患者さんの不安が軽減し、個々のニーズに合わせたケアを提供していけることが強みです。
受診される患者さんの多くは診察前に検査があります。検査が不安なく受けられ診察に臨めるように、わかりやすい説明を心がけています。

 また、当院は悪性疾患の患者さんが多く、外来の短時間の関わりの中でも、治療方針など患者さんやご家族の意思を尊重し、意思決定できるよう支援しています。

Fブロック 

 呼吸器外科、乳腺外科、頭頸部外科、耳鼻咽喉科、呼吸器腫瘍内科、心療内科の複数の診療科を担当しています。

集学的治療(手術、がん薬物療法、放射線治療)や緩和ケアなどを受ける患者さんが、外来という限られた時間の中で満足していただけるよう質の高い看護の提供に日々取り組んでいます。
 また、通院する中での療養上の困難に対し、セルフケア支援をはじめとする療養支援など他部門と協働しながらサポートしています。

Gブロック(内視鏡センター)

 内視鏡センターでは、消化器内視鏡検査と気管支内視鏡検査を行っています
内視鏡検査・治療を受けられる患者さんは、不安や緊張を抱きながら内視鏡センターを訪れます。私たち内視鏡センター看護師は、患者さんが不安を表出できるようコミュニケーションをとり、安心して検査や治療が受けられるようサポートをしています。
 また、安全な内視鏡治療や処置などを行うために専門的知識や技術の習得に努めながら、医師と看護師が医療チームとして、患者さん一人一人によりよい検査・治療や看護が提供できるように取り組んでいます。

Hブロック(オンコロジーセンター)

 オンコロジーとは腫瘍学(oncology)のことで、がん治療の中のがん薬物療法(抗がん剤を使った治療)を行う分野です。
 オンコロジーセンターは、腫瘍内科外来、通院治療室、がん遺伝外来、治験管理センターで構成されています。腫瘍内科外来は、がん薬物療法専門医が消化器がん(食道、胃、大腸など)でがん薬物療法を受ける患者さんを診察しています。がん薬物療法の副作用に不安をもって受診される患者さんが多くおられます。看護師は、がん薬物療法を受ける前から治療のスケジュール、副作用について説明を行い、患者さんの不安がすこしでも軽減し、治療を納得して受けられるように関わっています。

通院治療室では、がん薬物療法を点滴でうける患者さんへの看護を担当しています。がん薬物療法には副作用がありますが、患者さんが副作用の症状をセルフケアできるように、情報を提供し、ケアを一緒に考えています。私たち看護師は、患者さんが日常生活を自分らしく過ごせるようにサポートすることを目指しています。また、がん化学療法看護認定看護師が勤務しており、よい看護が提供できるよう勉強会を開催しスタッフ教育にも力を入れています。

オンコロジーセンター 看護師長 岩村 千晴
(がん化学療法看護認定看護師・がん薬物療法看護特定認定看護師)

Kブロック(採血・中央処置室)

すべての診療科の採血、点滴などの注射業務を行っています。

 外来を受診される多くの方が血液検査を受けています。混雑時にはがん薬物療法や放射線科検査の予定に支障が出ないように、他ブロック看護師の応援も得て、待ち時間に配慮しながら取り組んでいます。
 点滴室では、安全で静かな環境で点滴を受けられるよう環境整備を実施しています。

透析センター

 当院では、札幌市白石区、厚別区、清田区、豊平区、南区を中心とした地域医療への貢献を目指し、近年増加の著しい慢性腎不全患者さんのために平成16(2004)年に血液透析室を開設いたしました。
 ベッドは20床で、多人数用透析装置19台、個人用透析装置1台を用いて血液透析、オンラインHDFを行っています。
 当センターでの透析は外来患者さんを中心に行っていますが、検査や手術・放射線治療などで入院される方をはじめとし、恵佑会第2病院へ入院される患者さんの透析も行っています。入院で透析をされている患者さんの数は月に1~3名、年間20名以上の患者さんに対応しています。

(透析センターの詳細についてはこちらをご覧ください)

患者支援センター

 患者支援センター(がん相談支援センター)は、総合受付の並びに窓口を設置し、患者さんが安心して医療を受けられるための相談窓口となれるように取り組んでおります。

MSW(医療ソーシャルワーカー)、退院調整看護師、地域連携室からなり、がん医療に携わる地域の医療機関などと連携しながら、最新のがん情報の収集・提供を行い、患者さんや地域住民の方からのさまざまなご相談に対して支援を行っております。
 また、患者支援センターに遺伝カウンセラー(看護師)が常勤しており、遺伝に関するご相談やがん遺伝外来などへの対応をしております。


患者支援センター 看護師長 高田 千秋
(がん看護専門看護師)

TOP